<2nd Aug Fri>
開会式の翌々日のブログ記事で(→こちら)、「日本は(金メダル数を元にした)メダルテーブルで一位なのに、イギリスはまだ金が一つも取れてなくて13位」と書きましたが、あれから順調にメダルが取れて、なんと日本を追い越して5位に! メダル合計も日本より多くて、「残念、優勝できなくて惜しい!」という場面も沢山あり、悲喜こもごも。
金メダルが取れた種目は、座ってやるスポーツが得意なイギリスと皮肉言われてる通りボートと馬術で2個づつ。他はマウンテンバイク、トライアスロン、射撃、水泳、トランポリン。
時差がないので生中継見られるのが楽しいですが、私がその中で嬉しかったのは、男子トライアスロンと水泳の金メダル。
スポーツ選手の中で私が一番好きだったブラウンリー兄弟のお兄さん以来、トライアスロンはイギリスのお家芸になってますが(→こちら)、今回は東京五輪で銀メダルだった27才の中国人とのハーフアレックス・イー選手が劇的なラストスパートで優勝。よかった、よかった。
インタビューとかで何度も見て親しみ涌いた4人のボーイズが東京に続き、同じメンバーで圧勝の金メダル。
4人の中でも27才のスコットランド人のダンカン・スコット選手が私のお気に入りで、超人気の仏選手レオン・マルシャンに続いて今日は200メートルメドレーで銀メダルも取りました。昨日負けて引退したテニスのSirアンディ・マリーが会場にいたのもスコットランド繋がりかも(アンディはEnglishと言われると「違う、俺はスコットランド人だ」と怒る)。
ところで、表彰台で気付いたのですが、銅メダルの中国人選手が凄いイケメン。
今日から陸上競技も始まってますます充実のオリンピック観戦。私は水泳や陸上のような体だけで勝負するスポーツに惹かれます。